Collector Design - 歯科クリニックのロゴ作成

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歯科クリニックのロゴ

新しい事業をスタートさせるときに自社のロゴを制作することによって、それがチャームポイントとなり、顧客ターゲットに覚えてもらいやすくなるメリットがありますが、これは歯科クリニックをスタートさせるときにも言えることです。
歯科クリニックと言えば全国各地にありますし、新規でスタートさせるとなると最初はなかなか患者さんに来てもらいにくいこともあるので、できるだけ覚えてもらうためにもロゴの制作はおおいに役立つでしょう。

▼ 目次

歯科クリニックを開業するならロゴを作成しよう

歯科クリニックをスタートさせるきっかけはそれぞれ異なると思いますが、基本的には総合病院に勤務していた医師が開業してスタートさせることがほとんどでしょうし、もともとその医師をかかりつけ医にしていた患者さんはそのまま流れてきてくれる可能性は高いです。
しかしそういった患者さんが常時来院してくれるわけではありませんし、ほかにもいろいろな患者さんに来てもらわなければ経営が成り立たなくなってしまうことも考えられますので、総合病院に勤務していたときには考えなかったような戦略的宣伝もしていかなければなりません。

その一環としてロゴの制作は有効な手段で、先ほどもお伝えしたように歯科クリニックのロゴを制作することによって患者さんに覚えてもらいやすいというメリットが生まれますから、歯科クリニックをスタートさせるにあたって親しみを持ってもらえるようなロゴを制作してみましょう。
それではロゴを制作するにあたってどんなことを考えていけばいいのか、ここからそのポイントをいくつか紹介していきたいと思いますので参考にしてください。

ロゴ制作のポイントは「オリジナリティのあるデザイン」

はじめにロゴの制作をするうえでもっとも重要なポイントのひとつに「オリジナリティのあるデザイン」があげられ、ここは必ず意識しておかなければならないところだと言えます。
なぜなら、似通ったロゴを制作してしまうと同じようなロゴを使っているところと混同してしまいやすくなりますし、それが歯科クリニックのロゴでなくても間違われてしまう可能性があるからです。

もともと先にロゴを制作していた側としてはそういった似通ったロゴを制作されて間違われるのも迷惑でしょうし、中にはそのロゴのデザインを商標登録しているところもありますので、万が一そこに引っかかってしまった場合は再度制作し直さなければなりません。
そうすると余計にコストがかかってしまううえに二度手間になりますから、大きな負担になってしまいますし、当然歯科クリニックのスタート時期もずれこんでしまうので注意してください。
とは言え、オリジナリティのあるロゴってどうやって作ればいいの?と思う人がほとんどでしょうから、オリジナリティのあるロゴを制作するためのポイントを押さえておくことも大切です。

まずはロゴのモチーフをピックアップしよう

最初にやっておきたいのは候補となるデザインをピックアップすることで、たとえば歯科クリニックであればそれに関連したデザインにするところが多いと思いますので、歯や歯ブラシをモチーフにしたデザインを考えるところがメインになるはずです。
こういったモチーフが被ってしまう可能性が高い場合、たとえば歯科クリニックの名前のフォントを変えるなどしてうまく個性を出すことにより、オリジナリティのあるロゴにできます。
もちろんそれだけでなく、新たなモチーフを考えてゼロから作り出しても構いませんし、そのあたりは相談しながら制作してください。

また、ある程度ロゴのデザインがかたまってきたら次は商標登録がされていないか確認しておくことも重要で、これを怠ってしまうと先ほどお伝えしたように再度ゼロから作り直さなければなりません。
ですから、いくらオリジナリティがあるから大丈夫だと確信を持っていても、一応商標登録されていないかチェックしておくことが大切ですし、スムーズなロゴ制作をするためにも一連の流れを把握してスケジュールを立てておきましょう。

デザイナーに依頼することでクオリティの高いロゴが可能に

次にロゴを制作する方法ですが、これは個人でやることもできますしプロに依頼して制作することもできます。
自分で制作する場合は専用のソフトを使うことがほとんどですが、簡素なものであればフリーのソフトを使って制作することもできます。
しかしせっかく新たに歯科クリニックをスタートさせるのですから、せっかくならできるだけクオリティの高いデザインでこだわりたいというところがほとんどだと思いますので、その場合は印刷業者に依頼してください。

印刷業者の中にはロゴ制作を常に行っているところも多いですし、そういったところには必ずデザイナーが在籍しているので、デザイナーとデザインの打ち合わせを行い、最終的な形を作りあげていきます。
デザイナーがいれば自分だけではできなかった特殊なデザインにもチャレンジできますし、商標登録に関する知識を持っている人もたくさんいますので、情報収集をするうえでも役立ちます。
このように歯科クリニックのロゴを制作すると言っても、いろいろな知識が必要になるのです。